Trace of Light

Painting with Projection Workshop

[ ワークショップ ]

内容:
投影された動く光に混ざって、絵の具を使って絵を描く。
投影された紙の前に立った時、慣れない状況に戸惑うが、光の動きが「何か」を描くきっかけとなる。光をなぞったり、追いかけたり、隣の人を真似したり、遠慮したりと自分の思考と向き合う時間となる。次第にみんなが重なり合い、無心になり、日常のとらわれから解放され、自由に表現し合っているカオスの中で調和が生まれだす。そして、見る、描く、混ざる、消える、残る、を体験する。

コンセプト:
従来の絵を描くという行為は、絵の具という液体やクレヨン等の固体を使って描くもの。今回の取り組みは、光という物ではないものを物を使って繋げてみること。また、投影されたものをただ傍観するのではなく、それに対し反応し、そして一体となっていくということ。
最後に「接点」となっていた光の絵が消えた時、描かれた絵だけが紙の上に残る。それは、「頼る」ということから独立された主体の痕跡であり、自分の意図や期待と異なる結果となって現れたありのままの姿を受容することである。

 

 

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